【大公開】SNSたった1カ月目で、無名でも0から「1,600万円」の利益がでたのか戦略
実体験から学ぶリアルなマーケティング戦略
1カ月で8桁を超えた体験談と戦略。
これは「レオ」にしか書けない記事です。
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※この記事で商品を売ることはありません
※稼ぐ系の話が苦手な方はスルーしてください
実体験ですが、すべてを解説するとあまりに長くなるので、その中でも僕が「ポイント」だと思う部分をまとめました。
では、本題です。
公表してませんでしたが、僕は「Threads」をスタートして1カ月目で、完全無名の0のスタートから「1,600万円」の収益化をしました。
この「Substack」ではなく、スレッズです。
もちろん…
チームを組むこともない。
インフルエンサーと関わることもない。
オフラインで顔を出すこともない。
高額商品やコンサルも売ってません。
煽りのライティングもしてない。
誰も僕のことを知らない「0」スタート。
それでも、8桁は超えます。
純粋な、
ブランディングの積み上げでした。
さらに、そのアカウントは、とあるアカウントのサブ垢のサブ垢として運用を始めました。
1日のThreadsの運用時間は、平均で ”15分”くらいでしょう。
僕を知っている方なら、お分かりいただけるでしょうね。(Threadsの実績を記事にするのは、”初”です)
そんなことありえるのか….?
はい、現実です。
SNSをほぼ開かず、無名でも0からSNSでこれだけの実績を、誰の影響力も借りずに作ることはできます。
では、どのようなポイントを抑えてここまで収益化することができたのか、お伝えしますね。
①バリュープロポジションを作成した
マーケティング勉強している人であれば、一度は聞いたことがあるかもしれません。
▼バリュープロポジションとは
「あなたから買う理由」を一文で言い切ったものです。下記の真ん中の赤枠が市場で独占できるポイントですね。
<3つの輪>
①顧客が求めているもの(ニーズ)
②自分が提供できるもの(強み)
③競合が提供できないもの(独自性)
この3つが重なる「ど真ん中」が、あなたのバリュープロポジション。
世の中には、似たような商品・サービスがありますよね。
カフェも、化粧品も、英会話スクールも、コンテンツ販売も、星の数ほどあります。
そのなかでお客さんが「これにする」と選ぶ瞬間、頭の中で起きているのはたった一つの問いです。
「なんでこれを選ぶんだっけ?」
まあ、もちろんわざわざ具体的に意識するわけではありませんが、過去のフレーム(経験や知識)から判断しているわけですね。
この問いに、相手が3秒で納得できる答えを返せるかどうか。
これがバリュープロポジションの勝負どころ。
①と②だけ重なる
→ 競合に埋もれる(誰でも言える)
①と③だけ重なる
→ 自分が提供できない(口だけ)
②と③だけ重なる
→ 誰も求めていない(独りよがり)
こうなります。
敢えて有名な例を出しましょうか。
【スターバックス】 の例
▼バリュープロポジション
「家でも職場でもない、第三の居場所」
どんな悩み ⇒家と職場の往復に疲れた、ホッとしたい
どう解決 ⇒落ち着ける空間とコーヒーを提供
他との違い ⇒「コーヒー」ではなく「空間を売る」
ドトールやコメダもコーヒーは出します。でもスタバは「空間体験」を売っているから、コーヒー一杯500円でも売れる。
【ライザップ】 の例
▼バリュープロポジション
「結果にコミットする」
どんな悩み ⇒ 何度ダイエットしても結果が出ない
どう解決 ⇒ マンツーマン×食事管理×30日間返金保証
他との違い ⇒ 「結果を保証する」ジムは他にない
普通のジムは「場所を貸すだけ」。ライザップは「結果そのものを売る」。だから30万円でも売れる。
【レオの場合】
▼バリュープロポジション
「初心者でも躓かない圧倒的分かりやすさ」
どんな悩み ⇒ 初期設定や活用の仕方が分からない
どう解決 ⇒ 画面共有+ボリュームが多い動画教材
他との違い ⇒ AIで適当に解説せず手が込んでいる
僕の教材は、なんと全部見ると24時間分くらいの動画ボリューム。
高額スクールや講座で50万円はする内容を、誰もが手にしやすい金額で、同じ動きをするだけで成果が出るようにした。
おかげさまで、
ベストセラー教材になり、大ヒットに。
挙げればキリがないですが、バリュープロポジションだけでも10種類くらいの他社との違いがあり、他の人には真似できない戦略を取り入れてます。
②フリー戦略のブランドロイヤリティを築いた
フリー戦略とは?
無料でも濃い内容を届けて読者やフォロワーを満足させること
そもそもいきなり有料商品を販売したわけではありません。(当然ですが)
フリー戦略によって、ロイヤリティ(誠実性や忠誠)が増えた結果、そのまま有料導線に繋げたので、煽らずとも売れました。
<フリー戦略> は どのSNSの発信でも僕は意識しています。もちろんこのSubstackにおいても、ブランディングは一切変えてない。
「無料のコンテンツマーケティング」という意味でもありますが、とにかく無料なのに、「ここまでするのか」レベルの内容を徹底的に出しました。
SNS発信をしていると、「無料でどこまで出せばいいですか」と言われることがありますが、多くの場合は、それを考えるレベルの情報を出せていません。
レオの場合は、平気で30分くらいの解説(さらに自分の声やリアルで動かしている証明付き)で動画や解説記事を渡しています。
AIで作ったなんて到底思えないレベルだったでしょう。
ただ、こんな疑問を抱くかもしれません。
「無料でそんなに渡しても有料化できないよね」
実はこの悩みはナンセンス。
「無料」とは「価値を放棄している」のではなく、「お金以外の信頼を稼ぐ」だけ。
もちろん、「稼ぐ!」と表現は適してませんが、無料から与えられるブランドイメージは有料商品と、知覚資産になります。
つまり、「なんとなくもらったもののクオリティ次第で、その後のその人の権威と印象を決める」ということ。
無料でも手抜きをすれば、有料の価値は薄い。
顧客が「これにはこれくらいの価値がある」と感じる主観的な価値が「知覚資産」になりますが、
無料で30分の濃い動画を受け取った人の脳内では、「これ、本来なら有料レベルだよな……」という思考が走ります。
このとき、知覚価値が、
【支払い価格(ゼロ)】 << 【受け取った価値(数万円相当)】
という極端な不均衡を起こしています。
これを続けることで、さらに見えないこの数字も改善されてきました。
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③フォロワーではなく「サイレントフォロワー」視点で見る
いいですか。
自分のことをよく見てくれる人ほど、「意外と」サイレントです。
< これを”サイレントフォロワー”や、”サイレントバイヤー”とも言いますので、覚えておいてください >
この言葉を知っている人はほぼいないですが、自分のフォロワーの1つの指標になるので、大事なポイントですね。
よく考えてみてください。インプレッションが1000回表示されいて、いいねが10いいねしかなかったとすれば、残りの9000インプレッションはどこに行ったのでしょうか。
(上記の計算はあくまでも例です。)
SNSでは自分のことをリアクションしない人の方が多いわけですよ。その人たちの方がこっそり購読してくれたり、商品を買ったりします。
たとえば、有名な音楽アーティストのYoutubeの再生回数にずっと貢献してくれるのは、1割のコアファンではなく、9割のかかわったことのない【静かな閲覧者】。
そう、< 静かな閲覧者 > です。
これはSNSのコンテンツ販売や集客でも同じこと。
この人たちは、下記の心理があります。
■いいね押して投稿者に知られたくない
■周りの人に知られたくない
■自分のタイムラインに影響するから反応しない
■人間としては、好きじゃないけど中身は本物
■有益だけど押すいいねメリットがない
■押すことがなんか申し訳ない
こういう方たち、必ずいますよね。笑
※これらの人を英語圏では、Lurker(ラーカー)と呼ばれたりしますね。
ラーカーというのは、 < 物陰からコッソリ観察したり、自ら発信や反応をせず、閲覧のみを行うユーザー > のこと。
レオは、基本的にアクティブな人だけを集めていません。なぜなら、【サイレントフォロワー】が僕の動きをみていて、参考にすることが多いからです。
だから、アクティブ勢だけと交流してしまったり、自分のSNS発信で関係ない発信をしていくと、このサイレントフォロワーからすると「ノイズ」そのもの。
僕の発言したいことが届きません。
タイムラインも荒れすぎます。
レオは、サイレントフォロワーやサイレントバイヤーに向けても同時に発信しているので、いいねは気にしません。
その代わりに、「こっそり見ておきたいな」という人を集めたいので、自分のアカウントテーマから外れた発信もしない。
「それで人間性にファンはつかないでしょ」
と思われるかもしれませんが、それは誤解。
そこで人間性は「別のファネル」や「別の戦略」で行うことができますので、そちらで価値観をシェアしたりしてますね。
これは解説すると長くなるので省略しましょう。
④ローンチではなく「サステイン」の影響度を上げる
これなぜか、あまり話題にならないのですが、ビジネスの大原則です。
僕は徹底的にここを意識したので、他の販売者では追いつけないほどの利益を1カ月で得たのです。
大事なのは、”ローンチ”ではありません。
「ティーザー」
「ローンチ」
「サステイン」
の3つが重なって初めて売上を増やせます。
ほとんどの人は、「ローンチ」という言葉を知ってますが、実はローンチの前と、ローンチの後にすることがいくつかあります。
ジェフ・ウォーカーは、デジタル時代の商品販売を「3つのフェーズ」で設計することで、爆発的な売上を作る手法を体系化しました。
【フェーズ1】
ティーザー(Teaser)= 焦らし期
【フェーズ2】
ローンチ(Launch)= 解禁・販売期
【フェーズ3】
サステイン(Sustain)= 継続販売期
これを時系列で並べると、
【ティーザー】→【ローンチ】→【サステイン】
という流れになります。
それぞれのフェーズで、目的・アクション・心理が全く違います。
順に解説します。
< フェーズ1 > ティーザー(Teaser)
目的としては、販売前の期待値を最大化すること。
「何が来るんだろう?」という興味と渇望を作り出す。
「実は今、ある商品を作っています」と言ってみたり、カウントダウン投稿(あと7日、あと3日…) とお知らせを増やす。
あとは、一部の動画・画像(一部だけ見せる) みたいな感じですかね。
ただし! ここはあまりやりすぎると、【煽り】の枠に入ってしまうので、そこまでティーザーをしませんでした。
あくまでも告知程度にしてください。
【ここで効く心理】
▼カリギュラ効果
禁止されるほど見たくなる心理。 「まだ言えないんですが…」が強烈に効く。
▼ザイガルニク効果
未完了のものほど記憶に残る。 「続きが気になる」状態を意図的に作る。
▼希少性の原理
「先行案内枠は50名のみ」のような限定で渇望を生む。
【コンテンツ販売における具体例】
<「数日後、○○の教材を出します」
< LINE限定で「先行案内リストを作ります」と告知
< 少しずつ中身の断片を出す
<(目次の一部、受講生の声、開発の裏側)
< カウントダウン投稿を始める
ティーザーで作るのは、
「販売開始ボタンを押した瞬間に殺到する人の列」
です。
ここで列を作れていないと、ローンチ当日の売上は出ません。
< フェーズ2 > ローンチ(Launch)
launchは「打ち上げる」「世に出す」という意味ですよね。
目的は当然、ティーザーで温めた見込み客に、一気に販売をかける。 短期間で売上の山を作ること。
販売開始の告知 や、期間限定(例:7日間限定、48時間限定) をしたり、特典の上乗せ(早割、初回限定特典) を出したり、実績者の声を出しましょう。
【ここで効く心理】
▼締切効果
締切があると行動量が跳ね上がる。 「いつでも買える」では人は動かない。
▼バンドワゴン効果
他の人が買っているのを見ると、自分も欲しくなる。 「もう100名突破!」のような社会的証明。
▼損失回避バイアス
人は「得る喜び」より「失う痛み」を2倍以上強く感じる。 「今買わないと特典を失う」が強烈に効く。
【コンテンツ販売における具体例】
<「本日21時から販売スタート」
<「7日間限定、それ以降は値上げ」
<「最初の50名に〇〇プレゼント」
<「あと残り12名」「締切まであと6時間」
<「購入者専用LINEオープン」
まあこれは、よく見かけるものですし、今の時代にあまりやりすぎても逆効果になってしまうので、まだ他のマーケティングを組み合わせてください。
このやり方は、今の時代では逆に初心者認定されて、思ったより売れません。敢えて今回はそれより先の手法は秘密にしましょうか。
ローンチは、商品の生涯売上の50〜70%が、この期間に集中することがあります。
ここがプロダクトローンチの最大の山場ですからね。
< フェーズ3 > サステイン(Sustain)
sustainは「持続する」「維持する」という意味。
ローンチ後の売上を、長期的・継続的に積み上げるのが目的ですね。 1回の販売で終わらせず、ストック型の売上に変えること。
【一般的な施策】
< 常時販売の継続 ・定期的なキャンペーン
< 口コミ・紹介の促進
< 追加特典の投入
< 関連商品(バックエンド商品)への誘導
さて、僕がやったことは上記のサステインに加えて、さらにアップデートを付け加えて、ひたすら購入者にメリットを与えました。
とにかく、ひたすら「購入してくれた人が数日後も数カ月後もメリット」を得られるようなマーケティングを設計したわけですね。
その結果、さらなる口コミやバンドワゴン効果が生まれて、多くの人に僕のアカウントを紹介いただけるようになりました。
ここの凄いところは、「僕からお願いをしていないところ」でしょう。
オフラインのリアルの友達にさえ、「レオ」というアカウントを紹介して、オススメしてくれた人が大量に現れました。
なんとも、嬉しい。
感謝しかないです。
実際、僕は販売した当日の売上よりも、商品を売ってから2週間後の方がどんどん売上が増えてきました。
それは、レオの「サステイン」の仕掛けがとにかく「上手だった」からと言えます。
さてさて、ここまでが、ティーザー・ローンチ・サステインの解説ですね。
もちろん、マーケティングの仕掛けはこれだけではありません。むしろ解説しようとすると、20万字くらいの文字数になりそうなので、そろそろ終わりましょうか。
僕のマーケティングは、「無名でも関係なく、同じようにアウトプットすれば売上が増える」知識を教えています。
▼ アカウントを強くしたい人 ▼
ここまで見て勉強になった方は、シェアをして感想を書いてくれたら、僕が喜びます。
▼ ここから ▼














また今日も、なんと濃い内容😳!
ありがとうございます✨️
レオさんの戦略性がすごすぎです😳
≫英語圏では、Lurker(ラーカー)と呼ばれたりしますね。
➡️初めてお聞きしました😮